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Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

学びカテゴリーについて

 

目的

私たちは物心ついた時には学校に通っており、試験の点数が良ければ頭がいいと言われ、点数が悪ければ頭が良くない、と判断されてきました。

 

そうやって定期的な暗記試験で判断されてきた私たちは、点数がいいから私は頭がいい、点数が悪いから私は頭が良くない、とある時には両親や友達、先生から言われ、実際に自分でもそう思い込んでいる人もいるかもしれません。

 

一方では正しいかもしれませんが、一方では正しくありません。

 

key自身が頭がいい人はどんな人?って聞かれると、

「0から1を作り出せる」「効率化が上手」「要点を掴むのが上手い」・・・

などの項目が浮かびます。

 

もちろん上記の項目を満たした上で点数がいい人もいますが、満たしているが、点数が悪い、という人も多くいます。

いまあなたの点数が悪くて自分がバカだと思い込んでいる人、実は頭がいい人なのかもしれませんよ。

(逆に、点数がいいのに上記を満たしていない人も大勢います。)

 

テストなんてものは、やり方や勉強法、コツ、意識でいくらでも簡単に上げることができます。

量をこなすだけではなく、質を上げることが重要です。

(コツを掴むまでは、質を上げるためには量をこなす必要があるわけですが・・・)

 

点数がいい人は自分に合ったやり方がわかっている人、点数が悪い人は自分に合っていないやり方をしている人です。

 

その一方で、テストに対する少しの努力が将来への大きな投資になります。

行く高校、大学で将来が大きく左右されてしまうこともあります。

社会人になってから同じ量の努力をしても、その努力は学生時代と比べると評価はされにくいでしょう。

 

学校のテストは、コストパフォーマンスが最強であることに気づきましょう。

 

今まで話してきた内容は主に、中高大生に向けた内容になっています。

もちろんこのカテゴリーで中高大生に向けた勉強の仕方やコツも紹介します。

 

それに加えて、「学び」という行為をテストのみならずさらに大きくとらえ、資格や教養を身につけるための様々な学習方法や効率的なインプットの方法なども提案していきたいと思います。

 

ちなみに中高生時代、keyはテスト2,3日前から勉強するタイプでした。

しかし順位は上から10%以内を維持し、大学でもGPAは3.5以上を維持しています。

これはひとえに、自分に合った勉強法を追求してきたからです。

 

みなさんも、これから投稿していく記事を参考にしつつ、自分に合った自分だけの最高率の勉強法を編み出していってほしいと思います。

このカテゴリーはそのきっかけになればいいなと思っています。