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Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

softbankユーザーが格安SIMにMNPしてかなり得した話①

要約

今回はスマホ代に毎月約1万円かかってたkeyが、本体代を省くと毎月約1600円に収めた方法だよ!!

変更による不満や不具合はないよ!!

タイトルにはsoftbankユーザーって書いたけど、ほとんどの割合でdokomoもしくはauユーザーの方がお得にチェンジできるよ!!

経緯

だいたいの人が、見ているあなたも、毎月スマホ代に約1万円かかっているんじゃないかなーって思います。

実際に通信費と本体代と通話代を足すと、約1万円にいっちゃいますよね、、、

 

高くね??

 

 

外でスマホ使うのは、せいぜいLINEと電話とネットサーフィンぐらいだぜ??

そんな中で、格安SIMだの、MVNOだの、最近よく聞く言葉がありますよね。

値段だけ聞くと変えたいと思うわけですけど変えないのは、

 

SIMロック???MNP???」

「解約手続きとかめんどくせぇ。。。」

「会社の選択肢多すぎぃ。。。」

「ってかおすすめの会社みても、聞いたことない名前だぞ。。。」

 

みたいな感じになって、後回しにして結局しない、と。

 

非常に、もったいない!!!!!!

 

一回重い腰を上げてみませんか?

実際に作業する時間は、申し込みまでに1時間、

届いてから1時間の合計2時間ぐらいです。(ちなみに全て家で行います。)

毎月5000円は浮きますよ。焼き肉行けちゃいます(笑)

 

今回は他サイトのように、あなたに多大なる選択肢を与えて

迷わせるようなことはせず、変更というゴールまでの簡単な道案内をします。

実際のお金の話

道案内をします、と言っといて、少し話をずらして僕自身のかかった費用や、最終的な支出のBefore・Afterを先に紹介したいと思います。

Before

細かいのはめんどくさいので、概算にしてます。

 機種代-割引  通信費  オプション  消費税 基本料  合計
 300円  5500円  300円  600円  1000円  7700円+通話料

はい、通話料を考えたらほぼ1万円かかってますね。

7GBも使い切ることなんてないのに、もったいないよね。

何年も契約しているのにお得な割引が適用されるのは、新規やMNPの人たち...そりゃ愛想も尽かします(笑)

  

  ※今は少しプランが変わってて、基本料や通信費は上記の値とは限らないです。

After

基本料 スマホ 合計
1600円 2250円 3850円

もちろん、通信プランや選ぶスマホによってさらに安くなったり、高くなったりします。

スマホ代に関しては、おそらく2250円より安くなると思います。(後述)

ちなみにkeyはスマホは一括で買ったのですが、維持費としてわかりやすくするために24か月で分割して計算しました。

手続き等でかかった費用

違約金 MNP発行手続き mineo契約手数料 合計
9500円 3200円 3000円 15700円+残りの機種代

違約金やMNPの料金はsoftbankの場合です。

docomoauもほぼ同じか、少し安い料金となっています。

ここでの費用は残りの機種代の金額で大きく変化します。

 

今月が更新月で機種代もすべて払い終わっている人は、格安SIMに変更するのが圧倒的にお得です。
ここで契約更新してしまうと、格安SIMへの移行チャンスが大きく遅れてしまいます。

 

ちなみにですが、機種代と違約金の値段をみて腰が引けた人、改めて自分の毎月の費用と、移行することでどれだけお金が浮くかを一度計算してみてください。

 

keyの場合は機種代の支払いが5か月残っていました。

3200円×5か月+違約金で約25000円です。

この金額、毎月5000円浮くことで、5か月で取り戻すことができます。

結果的には、ぐずぐず迷ってないでぱぱっと移行ちゃったほうが安くなるということです(笑)

MVNOの説明

格安SIMだのMVNOだのMNPだの、何を言ってるんだと思った方。

説明が遅れました。

格安SIMが何を意味しているのか。

スマホを買ったときにこんなやつをスマホに差しませんでしたか??

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SIMとは、こいつのことです。

これは契約したキャリアから支給されるもので、格安SIMに移行する際には新しい会社と契約して、新しいSIMをもらいます。

格安SIMに移行する、とはそのような流れを示しています。

 

MVNOとは何か。

MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の省略された形です。

ちなみに大手キャリア3社はMNO(Mobile Network Operator 移動体通信業者)と呼ばれます。

MVNO事業者は、MNOの通信インフラを借りて、格安で無線通信サービスを消費者に提供しています。

何がいいたいかというと、主要な携帯会社のドコモやauの通信インフラを使っているので、高品質な無線サービスを受けることができるということです。

「意味の分からない初めて聞く会社と契約して、通信速度とか大丈夫なのか・・・?」

なんて心配しなくても大丈夫です。

後述しますが、keyはmineoと契約していますがスマホの電波にはDocomoと表示されています。
安心、安心。

 

MNP

新しい会社と契約するわけですが、電話番号が変わると生活に大きな影響が出てしまいます。

MNPとは、電話番号をそのままに、別の会社に移行する際の手続きです。

手続きがめんどくさそうですが、電話一本でパパッと終わるので大丈夫です。

大きな流れ

ここに来るまで、説明が多くて疲れちゃったという方、申し訳ないです。

そろそろ移行の手順に入っていきますよ!

いちいち細かいことを最初から順に説明していくと、今自分が何をしているのかわかんなくなっちゃので、最初に大きな流れをかきます。

 ① 使いたい端末を選ぼう!

 ② 契約する会社を選ぼう!

 ③ MNPの申し込みをして、新しい会社と契約しよう!

 ④ 届いたSIMを挿入して設定しよう!

全体像はたったこれだけです。

ちゃちゃっと移行して、毎月焼き肉食べに行きましょう(´◉◞౪◟◉) ムフッ

 

 

思ったより長くなっちゃったので、次回に続きます!

green-house.hatenablog.com