softbankユーザーが格安SIMにMNPしてかなり得した話②

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今回の記事は①の続きになります。

①はイントロダクションで、②が具体的な方法となります。

①から見たい方はコチラへどうぞ(^^)↓

 

green-house.hatenablog.com

 

softbankユーザーが格安SIMMNPしてかなり得した話①の最後に、移行に伴う大きな流れを説明しました。

今回はその流れに沿って説明していきたいと思います。

① 使いたい端末を選ぼう!

ということで、使いたい端末をまず選ぶことから始めます。

ここで重要なのが、SIMロックという概念です。

携帯電話に入っている、電話番号などの情報を記録したICカードSIMカード
このSIMカードに通信事業者(キャリア)がロックをかけて、特定のキャリアしか使えない状態を「SIMロック」といいます。

つまり、SoftBankdocomoauで購入・契約した携帯電話端末に、他のキャリアのSIMカードを挿しても使えないようになっている状態。

引用元:http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/sim_commentary/

とどのつまり、契約した会社の電波しか使えなくしてますよってことです。

 

 

例えば、自分はauと現在契約している。

今使っているスマホSIMロックがかかっている。

新しく契約したいMVNOの会社はdocomoの通信インフラを借りている。

この場合は、通信することができません。

対策としては、auの通信インフラを借りているMVNOの事業者と契約すればよいのです。

 

ここで、SIMフリーという言葉が登場します。

2015年春頃、国が言いました。

 

国「SIMロックなんて、もうこれからはアカンで。SIMロック解除の義務化じゃ!」

 

SIMロックが解除されている状態をSIMフリーといいます。

SIMフリーとなれば、どこのキャリアの通信インフラを使っても何も問題はありません。

したがって、SIMフリーにすることができれば、どこのMVNOの会社と契約しようが支障ありません。

国の規制により、2015年5月以降に販売されたスマホは、契約した携帯ショップにて、SIMロックを解除することができます。(3000円前後)

 

でも、今スマホを変えようかな、なんて思っている人は2015年以前に買っている人が多いですよね・・・・・。
keyもそうでした。

 

「まぁ、自分がいま契約している会社の通信インフラを借りてるMVNO事業者と契約したらいいんでしょ?」

 

ってことになるわけですが、ほぼその通りです。

しかし!

softbankの通信インフラを使っているMVNOはありません!

 

嘘です。ありました。

 

simchange.jp

あるにはあったのですが、結局のところsoftbankの通信インフラは借りているものの、SIMロック解除が必須のようです。

どうせSIMロックを解除するなら、不安が残る新しい会社のサービスより、数年前から蓄積してきたものがあるであろう大手のサービスを選ぶべきでしょう。

 

まとめ
  • 2015年5月以降に販売されたスマホを使っている人は、SIMロック解除することでどの会社と契約してもOK!
  • 2015年5月以前にdocomoもしくはauで販売されたスマホを使っている人は、現在契約しているキャリアの通信インフラを借りている会社と契約しよう!
  • 2015年5月以前にsoftbankで販売されたスマホを使っている人は、docomoもしくはau、もしくはSIMフリーの端末を購入しよう!

 

まとめましたが、ここでは終わりませんよ。移行までの道案内をすると言いました。

softbankiphone6を使っていたkeyは端末をどうしたのか、

という話をしたいと思います。

結果的には、Appleの公式サイトで購入できるSIMフリーのiphoneSEにしました。

 

iphoneSEにするまでに、いくつか迷いました。

あまり多くを選択肢を与えると困惑してしまうので、(実際に自分が多くの選択肢で困惑したので、)keyが2017年1月現在おすすめする機種をiOSandroidそれぞれ1機種ずつ紹介します。

自分で選べないよって人は、この中から選んでくれたらいいです。

各機種のポイントだけ説明していきます。

気になった方は各自、youtubeや各評価サイトで詳しいレビューを見てみてください。

ちなみにどちらもSIMフリーです。

 

iOS部門!

Apple公式サイトで購入できるiphoneSE

www.apple.com

keyが最終的に選んだ機種ですね。

ポイント

 ① iphoneである

 ② iphoneシリーズにしては、かなり安い

   (64GBで税別約5万円、16GBで税別約4万5千円)

 ③ 画面サイズが4インチ

 ④ カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4種

 

ちなみに価格は、発売当初から少しずつ値下がりし、最終的に1万5千円も値下げされています。

スペックはほぼiphpne6sと同等であるのに対し、4.7インチの32GBのモデルは6万2千円します。

お買い得以外の何物でもありません。

・現在iphpneシリーズを使っていて変えたくない方、
・iphpne5や5sを使っていて6以降のデザインやサイズが気に入らないよって方、
・最近のスマホでかすぎんねん、片手に収まるちょうどええやつないんか?って方、

iphoneSEをどうぞ。

 

ちなみにkeyが選んだ理由を書きます。

さかのぼること数年前、IOS端末を初めて手にしたのはipod touchでした。

当時は裏面が鏡面で画面側はブラックのモデルのみでした。正直感動しました。

次に手にしたのがiphone4sホワイト。なぜかめちゃくちゃ愛着がありましたマジで。

その次にiphone6ブラックになりました。

こいつは相棒というよりは、ツールとしか思うことができませんでした。

iphone4sとの違いは何だったのか。色?サイズ?

それが気になって、iphonr4sホワイトを使っていた時と近い状況となる、iphoneSEにしました。

片手サイズに収まるほうがいいっていうのも割と大きいかな。

 

android部門!

ZENFONE3

 

 

ポイント 

 ① 価格が安い!(64GBで約3万9千円)

 ② 動作がサクサク

 ③ カラーはゴールド、ブラック、ホワイトの3種類

 ④ 画面サイズは5.5インチ

 

こいつはコスパがずば抜けてます。

どうしても数年前のイメージが抜けず、安いandroidは動きが遅そう・・・
なんて思った方はZENFONE3さんに土下座してください。

 

「お前ZENFONE3持ってねーじゃん(笑)」

 

って思うかもしれません。はい、持ったことないです(笑)

しかし友人の端末を借りることができ、実際に使いまわしました。

本当にストレスはないです。

しかしkeyがiphoneSEを選んだ理由の大きな一因として、片手で操作できる、

というのが念頭にありました。

そういう意味では、5.5インチは大きすぎました。

しかし画面サイズが大きい人がいいって人には、ぜひおすすめですね。

iOSは嫌だ、iOSは嫌だ・・・・って拒否反応が出る人にもおすすめです。

あと、Amazonでぽちっと手軽に買えるのも気が楽ですよね。

 

 

以上が大きな流れの①端末を選ぼう!でした。

大きな流れの1項目だけで割と内容が多くなってしまいました...。

今回の記事は③に続きますごめんなさい!