GN125h(125cc)のサイドカバーを塗装する方法![カスタム]

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前回の記事にも投稿した写真です。

カスタムをするってことで、まず何から手を付けようかってなって、

バイクの色変えちゃおうぜ☆

って思い立ったのでしょっぱなからカラーリングしていきますぜ。

今回はサイドカバーです。

行った塗装の流れは、

  1. 現在の塗装を剥がす
  2. サフで下地作る
  3. スプレーで塗装
  4. クリアーで仕上げ

って感じです。ちなみにほぼ調査などをせずに行ったので、

ちょいちょいミスってます(笑)

ラインを剥がす!

タンクを塗装する前に、サイドカバーのラインを剥がします。

クリアの上から貼られてるだけなので、すぐ取れます。

さて、車体からサイドカバーを外しましょう。

GN125hのサイドカバーはポンつけなので、1分で両方を外せます。

ポンってとっちゃいましょう。

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ラインを剥がしていくわけですが、ドライヤーを当てながら剥がしていきました。

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糊みたいなやつが残るとだるいんで、めっちゃくちゃゆっくり慎重にいきました。

1つ目は割とすんなり剝がれてくれました。

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次、2つ目。

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はい、途中から失敗~~~

ここから最後まで糊を引きずることに・・・・・。

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片側だけめっちゃ汚い(笑)

 

ここで思いつく。

激落ちママの存在に。

激落ちって名前なんだから、鉛筆のみならず活躍してくれることを願って...。

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くっそとれるやんけ!サンキューママ!

 

っていうことで、サイドカバーのラインを剥がす作業は終わりです。

この状態で車体に取り付けると、こんな感じになります。

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ラインがあるときより、締まったイメージになりますね。

 

 

エンブレムを外す!

keyはサイドカバーにステッカーを貼りたいと考えているので、エンブレムを外します。

どんな仕組みになっているかというと。

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どうやら、ステッカーに飽きたからまたエンブレムをつけようかな、ってことはできなさそうです。

ぶち壊してエンブレムを外しました。

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エンブレムを外した状態がこんな感じ。

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塗装を剥がす!

既存の塗装の上から塗装してもすぐ剥げていきますので、塗装を落としていきます。

320番の耐水ペーパーでゴシゴシゴシゴシゴシ

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当初は塗装全部剥がしたろうかと思って頑張ってたんですけど、だるいのであきらめましたどうもせっかちです。

左右のモチベーションの差が歴然ですね(笑)

 

エンブレムを外した後の穴をなんとかしないといけないので、パテで穴を埋めましょう。

パテ初体験です。はいどーーーん

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穴だけ埋めればいいのに、初心者のkeyはなぜか広範囲塗りたくってしまいました。

めちゃくちゃへたくそ(笑)

このあとのやすりがけがただただめんどくさくなっただけでした。

裏側はこんな感じ。

裏は見えないので、やすりがけなどはせず、もう一生このブチャイクなままです。

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表面のパテをやすりがけしていきます。

600番の耐水ペーパーだったかな。

途中経過がこちら。

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もっと頑張って、終了。

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いざ、塗装!

 塗装の段階において、使用したのはこちら。

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99工房で揃えました。

サフとペイントスプレーとクリアです。

見ての通り、カラーはダークグリーンにします!

なぜなら緑色が好きだから!アイアムグリーンハウスオーナー!

 

ということで、サフを塗りまーす

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右側がはじめてのサフデビューなんですけど、

ムラがすんごい(笑)

こりゃあかんってなって、youtubeでスプレーのふりかたを勉強。

2つ目はわりとまともにできました(左側)。

乾いた後は600番耐水ペーパーで磨き、またサフをぬりぬり。

合計3層塗りました。

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ハイ次、ペイントスプレー!

スプレーの当て方とかはサフの段階で学んだんで、割とスムーズにいきました。

スプレーをしたあとに、1000番の耐水ペーパーで磨いたんですが...

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!?!?!?

 なんか白く傷というか、なんというか跡が残っちゃってます、なぜだ。

結局なぜかはわからないまま、2層目をふったあとも1000番で磨きました。

3層目で終わる予定だったので、3層目終了後は跡が残らないように

ペーパーでは磨きませんでした。

 

あとはクリアーをふって完成!!

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やっぱりコンパウンドしないと、鏡のような鏡面は得られないですね~

 

将来的にはタンクも塗装するので、その時一緒にコンパウンドをしたいと思います。

ちなみにそれぞれの段階でどのくらい乾かす時間が必要なのかググったんですが、めちゃめちゃ個人差がありました。

スプレーの説明書きでは数分だったり、ネット上では1日の人もいれば、一週間も乾かす人もいました。

keyはせっかちなので、ほとんど期間は置いていません。

おそらく使用するスプレーのメーカーがそれぞればらっばらだと、各段階で乾かす期間を置いたほうがいいんだと思います。

今回はすべて同じメーカーでしたので、スプレーの説明書き通りの時間で作業を進めました。

 

 

なにはともあれ、サイドカバーの塗装は終了です。

ご覧いただきありがとうございました☺