Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

gn125h(125cc)のタンクを塗装する方法![カスタム]

どうも、keyです!

これが前回までのうちのgn125hの状態でした。

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「あれだ、サイドカバーとタンクの統一感のなさによる

違和感パネェ。」

ということで、いよいよタンク塗装しましたよー!

手順としては、サイドカバーを塗装したときとほぼ同じですね。

 

green-house.hatenablog.com

 サイドカバーの時はこのような手順でした。

  1. 現在の塗装を剥がす
  2. サフで下地作る
  3. スプレーで塗装
  4. クリアーで仕上げ

サイドカバーの時との大きな違いは、
剥離剤を使って塗装を剥がす作業が追加されてることです。

ほんでもって、この作業が一番めんどくさかった。

(なんなら、少し妥協した。)

 

まずタンクを外す作業から。

タンクを降ろすために、ホースを外します。

の前に、フューエルコックを90度回してガソリンがタンクから漏れてこないようにしましょう。

ちなみにkeyの場合は、回転は90度でいいのに180度回したため、ガソリンがドバドバ出てきて焦りましたのでお気を付けください(笑)

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次にシートを外して、タンクを降ろしましょう。

シートを外すのにボルト2つ、タンクを降ろすのにボルトが2つ、合計4つのボルトを外すだけでこんな骨状態にすることができます。

つくづくgn125hは素人でも整備しやすいバイクだと痛感しますね~。

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剥離剤で剥がしていく前に、マスキングをしましょう。

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※サイドのエンブレムの上からマスキングしてますが、

これ、後から痛い目に会いました。

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剥離剤はこれを使いました。

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きちんと手袋と安全眼鏡を使用し、肌に決して触れないように注意しましょう。

友達が真横で手についたことがあるんですが、

「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!」

ってめちゃくそ発狂してて、流した後に思い返して二人で爆笑した思い出があります(笑)

笑っちゃうくらい痛いので注意してください。

もし肌についた場合、時間がたつごとに痛みが増してくるようなので早急に水で洗い流しましょう。

さて、刷毛を使ってぬりぬりしていきましょう。

ケチらずにじゃんじゃん使ったほうが結果的に早く作業を終えることができます。

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塗って剥がれた部分は金属のヘラで剥がしていきます。

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もうちょい剥がせそうでしたが、屈んで作業することによる腰痛に耐えられず、この段階で妥協しました(^_-)-☆

剥離の作業だけにかかわらず、「塗装」の作業全般的に、どこかで妥協するとのちのち上からの塗装がはがれやすくなるので、几帳面な方は時間をかけてゆっくり作業を進めていきましょう。

タンク塗装という工程は本来は1週間前後かけるべきでしょうが、keyはせっかちなのですべての工程を1日で終わらせました(笑)

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ここからはサイドカバーの時と同様です。

サフ→ペイント→クリアー

使用したアイテムはこちら。

素人でもかなり使いやすいので、これから他の部分を塗装するとなったときも

こいつらにお世話になるでしょう。

1日で作業を終わらせられたのもこのスプレーを使ったおかげってのが大きいですね~

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はい、サフをどーーーん。

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上塗りどーーーん。

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ペイントどーーーん。

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上塗りしてクリアーも終わらせた状態がコチラ。

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ほんで、いよいよマスキングを外すと・・・・・

 

 

これは、アカン、アカンぞ!!!!!!!!

マスキングの雑さが顕著に出てしまいました。

塗装剥がれまくりで焦りまくり~(´◉◞౪◟◉)

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ほんで、よくよくみたら、ねじ外すことでエンブレムとれるんかい。。。。。

サイドカバーと同じ構造だと勝手に思い込んだことによる勘違い。

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修復することを決意。

※ちなみに、焦りによる判断ミスでこれもまた失敗します。

とりあえずねじ部をマスキング。

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周りをマスキングして、はがれた周辺を再塗装しようと考えた。

この判断がすでに大きなミス!!!

まずマスキング。

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サフからの

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ペイントからのクリアー。

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マスキングを外すと・・・・

 

 

はい、想定外!!!

上から1層足した感じになっちゃいました( *´艸`)

冷静に考えたら予想は簡単につくんですがね、、、焦ってたんです、、、。

ダサい。海苔でも乗せとんか。。。

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まぁエンブレムを装着すると、違和感はがくっと減りますが、

それでも違和感はありますよね~~判断ミス。残念。

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いま改めて考えると、タンクの塗装による盛り上がりは仕方ないとして、マスキングをせずに周辺をまんべんなく上から塗装して誤魔化すべきだったと反省。

この後、ペイントを上から軽く塗って誤魔化しました。

いつか気が向いたら、本格的にこの違和感を修復する作業をしたいと思います。

タンクをバイクに装着!すると、こんな感じに。

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ちょっと失敗したけど、

塗装して良かった!!!!!!!!!!!

一気に一体感というか、まとまった感がでましたね。

(あ、これ、ウィンカー移設した後の画像ですね。ウィンカー移設させた記事をいつか書きます。)

この記事をみてタンク塗装を考えてくれた人は、塗装する際には必ずエンブレムを外してから丁寧にマスキングしましょう。(今回の教訓だYO)

 

サイドのリフレクターの存在感が大きすぎるなぁー。

ウィンカーも大きすぎるし、テールランプも大きすぎる。。。

とりあえずは、タンク塗装のような大きなカスタム(一時的にバイクに乗れなくなるような)はこの先考えてないので、一旦ひと段落です。

これからはウィンカー変えたりプラグ変えたりなどのちょこっとしたカスタムを

まったりしていこうかなぁと考えてます。

 

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

気軽にコメントお待ちしております☺