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Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

テストの点数が上がるノートのとり方(学生向け)

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今のノートのとり方

どうも、ギンです。

いきなりですが、学校でのノートのとり方を改めて考えたことってありますか?

小学生の時から罫線の入ったB5のノートに、先生が書いた黒板の文字や図を

書き写していく。周りを見渡せばほぼ全員このスタイルだと思います。

一方で、定期テストの点数は、めちゃくちゃ良い人もいれば、悪い人もいる。

同じノートのとり方をしているのに!

もちろん、

「家での勉強量が違う」だとか、「オリジナルのテスト対策の方法がある」

など個人差はもちろんあります。

テストの点数は家での勉強量や、オリジナルのテスト対策法が大きな差を生み出している、と考えている人が多いと思います。もちろん影響は大きいです。

しかし言い方が悪いかもしれませんが、テストの点数をとれてない人の方が

才能だの勉強量だのを言い訳を口にしていたと感じていました。

テストの点数の個人差はどこでつくのか?

んじゃあテストの点数を取るには何が重要なんだ?

っていうことを考えていきましょう。

あなたは1つの教科のテスト勉強に何時間費やしますか?

前日に2時間?3時間?数日に分けて5時間とか?

 

何がいいたいのかというと、

どれだけ勉強しても、

学校での授業時間の合計には勝てない

ということです。

これは本当に口を大にして叫びたいですね。

つまり、授業を30%の集中度で聞いている人と、100%本気で授業を聞いている人では

テスト勉強を始める段階ですでに数時間の勉強量の差があるのと同じなのです!!

 

これはマジで!!!

 

んで、んじゃあ授業を集中して聞きましょう!終わり!ちゃんちゃんっ!

というわけではなくてですね(笑)

授業を集中して聞くために、そしてテストの点数を伸ばすために

ギンが具体的に実施していたノートのとり方を紹介したいと思います。

ちなみにこのノートのとり方に変えてから、テストの平均点は

80点台から90点台に上がりました。

ギン流ノートのとり方

① A4サイズを選べ!!!

A4サイズであることは後の項目にも関わってくることなんですが、

書けるスペースが広い!というのがまず一番大きな理由です。

B5サイズだと、どうしてもかけるスペースが小さく、1つのテーマや内容に対して

1ページに書ききれず、次のページに続いていく。

これってテスト対策で見直すときも、授業中にノートにまとめるときも、

めちゃくちゃ見にくいんですよね。

あと、図を小さく書かなければならないだとか他にもデメリットがあります。

② 罫線が入っていない無地を使え!!!

これもいままでのノートと大きな違いですよね。

「罫線が入っているからこそ、見直すときに文字が揃って見やすいんじゃないのか?」

って思いますが、逆です。

罫線が入っているからこそ、見直すときに文字の大きさはそれぞれのスペースが

揃うわけですが、これって逆に考えると、大事なところもそうでないところも

同じような大きさ、スペースでノートにまとめられてしまうってことになります。

これって、本当に見やすいっていっていいんでしょうか。

ノートを見直したときに大事な部分がパッ!と目に入ってくるほうが

よほど見やすくていいノートだと思いませんか。

大事な部分は大きく、豆知識などは小さく書くなど、

ノートにメリハリをつけましょう。

 

ちなみに罫線があるだけで、罫線の間に文字を書かなければいけない、

というストレスが実は知らない間にかかっています。

特に図を描くときには顕著です。罫線があるからこそずれると目立つから

物差しを使って図を描いてきました。

図を描くときに物差しを使うのは時間の無駄なのでやめましょう。

綺麗で完璧な図は教科書にのっています。

自分が理解するためのメモ程度に図を素早く書きましょう。

ちなみに罫線がなくなっただけで、図における無駄な線がなくなり、

自分が書いた図がめちゃくちゃ見やすくなります。

③ 黒板はそのまま写すな!!!

無地にしたのは罫線が邪魔だったからです。

ノートは黒板の丸写しをするための道具ではありません!

黒板の文字をそのままノートに写すのは金輪際やめましょう。

写すなというわけではなくて、そのまま写すなっていう点に注目。

黒板の内容を写すときは、かならずアレンジを加えましょう。

そのまま写す作業だけだと本当にわかった気になっているだけで

頭には残らず、ノートに文字が書かれていくだけです。

自分流にアレンジを加えましょう。

 

丸で囲んだり、矢印で話の流れを結んだり、図でまとめたり、

重要な内容は大きく書いたり、別の言葉に書き換えたり…

 

実は、内容がきちんと理解できていないとアレンジを加えることはできません。

そういう意味でも、頑張って授業中に理解して、自分の言葉や図でノートに

落とし込んでいくことで自然と頭に授業内容が刻まれていきます。

わからないところにはノートに?をつけておき、

その日の間に解決することも重要です。先生や友達に授業後に聞きに行きましょう。

授業内容は本来、ノートではなく脳みそに刻むものです。

授業中は黒板を写す作業ロボットになるのではなく、常に頭を動かしましょう。

④ ルーズリーフを使え!!!

これは賛否両論あると思います。

しかし、授業用のノートという限定でいうと、圧倒的にルーズリーフがオススメです。

学校で配られる資料って、ほとんどがA4サイズですよね???

「使ってるノートはB5のノートだからサイズが合わないし、

 折ってから挟んでおこう。あれ?これっていつの授業のプリントだっけ?あのプリン トどこにいったっけ?」

みたいな経験ありませんか?

また、プリントはプリントでクリアファイルに入れておくのもいいですが、

テスト前に時系列に並べてノートと照らし合わせるのがめんどくさいですね。

 

授業中に配られたプリントも、ノートと同じ時系列でノートの間にはめ込みましょう。

ノートと同じ時系列でプリントをはめ込むことで、テスト前にプリントを探したり、

どの授業のときのプリントなのかを照らし合わせたりするめんどくささが

なくなります。

A4のルーズリーフならそれが可能です!

ちなみにルーズリーフも、30穴がおススメです。

2穴が穴あけパンチで簡単だし使いやすいと思いがちですが、ページをめくるときに

30穴に比べてかなりめくりずらく、2穴の場合1つの穴が敗れるだけで

プリントがブラブラして本当に使いにくいです。

 

30穴のルーズリーフのファイルを購入し、30穴のルーズリーフに板書を

とっていきましょう。

授業中にプリントが配られた時は、30穴の穴あけパンチで穴をあけて、

その場でファイルに閉じましょう。

30穴の穴あけパンチってなんやねんって感じだとおもいますけど、

ギンが使っていたのはこれです。

 

カール事務器 ルーズリーフパンチ ゲージパンチ・ネオ ブルー GP-130N-B

カール事務器 ルーズリーフパンチ ゲージパンチ・ネオ ブルー GP-130N-B

 

 これを使うことで、プリントに30穴をあけることができます。

30穴のルーズリーフはこれを使ってます。

 

マルマン ルーズリーフ A4 無地 100枚 L1106H

マルマン ルーズリーフ A4 無地 100枚 L1106H

 

 ルーズリーフにすることで、今書いているノートを書きながら、

昔のノートの内容やプリントを参照することができるのも大きなメリットです。

ルーズリーフではなく1冊のノートだと前の内容の公式などを参照したいときは、

今のページからペラペラめくって見ないといけないので書きながら参照するときは

めちゃくちゃめんどくさいんですよね。

 

あと、ルーズリーフのファイルを買う時は、安物を買うのはやめましょう。

というのも、止める部分がプラスチックだとプリントを抜き差しするのが

やりにくかったり、ファイルを開いて机に置いたときにすわりが悪かったりで

めちゃくちゃ安いものだとストレスがかかります。

ファイル自体は1度買えば数年かえなくていいので、そこそこのものを買いましょう。

ギンが使っているのはこれです。

正直、使い勝手が最高です。

このファイル1冊に4教科ぐらいをまとめて、合計2冊を使って授業すべてを

網羅している感じです。

 

 
⑤ シャーペンは使うな!!! 

んじゃあ何を使うんやってことで、

ギンは万年筆を使っています。

万年筆はいいですよ~手は疲れないし、文字は綺麗に見えるし。

そもそも、シャーペンの色って薄すぎるんですよね。

ノートをとる際に、話を聞きながらノートをまとめるのを

同時進行でやるための最も効率のいい方法って、

ノートを書くスピードをはやくする、ってことだと思うんですよ。

そうなると、シャーペンの筆圧も弱くなり、字が薄くなります。

となると、ノートを見返したときに字が薄いから見にくいんです。

 

そういう意味でも、万年筆を使うようになってからは、

ノートをとるスピードが速くなり、ノートは見やすくなり、手も疲れない

っていう最高の状態になりました。

文字の薄さは気にしないっていう人がいるとおもいますが、

ノートを見返したときの文字の濃さ、つまりインパクトの強さって、

記憶への定着を考えると馬鹿にできませんよ。

インパクトがあるほうがかなり頭に残りやすいです。

万年筆については、後日別の記事に書きたいと思います。

 

でも正直万年筆はちょっと抵抗ある・・・って人には、

このボールペンがいいです。

SARASAのボールペン 0.7mm

 

ゼブラ ジェルボールペン サラサクリップ 0.7 P-JJB15-BK5 黒 5本
 

 ノートサイズがA4になり、さらに無地になり、今までよりノートの自由度が

大きくあがりました。

そうすると、シャーペンでは濃さが薄すぎるし、0.5mmのボールペンでも

書いてみると細いことが実感できます。

万年筆を封印するとなると、ギンはSARASAの0.7mmを使いますね。

 

シャーペンじゃないと文字が消せないじゃないかって思う人がいるかもしれませんが、

消さなくていいです。

そんなもん二重線でも引いておけばいいです。

所詮ノートなんですから。誰かに見せる教科書を作ってるわけじゃないんですから。

消せないっていうプレッシャーが、正しいことしか書けないっていうプレッシャーが、

ノートをとる際に、授業内容の理解を促進する面もあるので、

やはりボールペンか万年筆がおすすめですね。

まとめ

めちゃくちゃ長くなってしまいました…。

他にもこだわりは結構あるんですが、大きなポイントはこんな感じになります。

  1. A4サイズを選べ!!!
  2. 罫線の入っていない無地を使え!!!
  3. 黒板はそのまま写すな!!!
  4. ルーズリーフを使え!!!
  5. シャーペンは使うな!!!

もちろんこのノートのまとめ方に向き不向きはあると思います。

でもギンの周りの頭のいい人も割とこのノートのとり方をしていました。

ノートのとり方に悩んでいる人は、参考にしてくれたらありがたいです。

 

今後もテスト勉強の仕方や英単語の覚え方など、体験をもとにした

学びにまつわる記事をあげていきたいとおもいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました( *´艸`)