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Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

テスト勉強の仕方や方法、対策がわからない方へ!(学生向け)[完全版!]

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こんにちは、keyです。

今回の記事はテスト勉強の仕方や方法、対策がわからない方に向けて、テスト前に僕自身が意識していたことをみなさんにお伝えしたいと思います。

参考程度に、key自身のテストの平均点は90点以上を維持していました。

これは僕自身が頭いいとかじゃなくて、テストに対してやるべきことをきちんとやればだれでもできることです。

 

テスト勉強の仕方が全く分からない方にはすごく参考になると思うので、気軽に最後まで目を通してみてくださいね!

 

 

前提として、授業のノートがとれていること!

テスト勉強をするにあたって、前提事項があります。

それが、授業内容をノートにきちんと書いていること!

 

賛否両論あると思います。でも学校の定期テストに関しては、確実にノートはとったほうがいいです。

センター試験や受験、資格の勉強に関しては、全国共通な内容が出ますので、参考書などを購入して自分で勉強することが近道の可能性が十分にあります。

 

しかし定期テストはそれらとは性質が全然違います!

誰がテストを作るのかを考えてください。

まぎれもない、目の前で授業をしている先生がテストを作ります。

 

先生が大事だと授業の中であなたに伝えたことが、テストに出ないわけがありません。

板書で重要だと赤で書かれたことが、テストに出ないわけがありません。

なぜなら、テストを作るのは目の前の先生だから。

 

ということで、学校の授業の内容より、自分で教科書をみて勉強しようということは、テストでいい点を取るための勉強という意味では無駄が多いです。

 

授業中の先生の口からの説明や、板書はノートにまとめましょう。

ノートのとり方はこちらで紹介しているので、参考にしてみてください!

 

green-house.hatenablog.com

 

 

 

テスト前は完璧主義になろう!

100点をとるということは、完璧であるということです。

「わからないところがあるけど、テストにはでなさそうだからいいや~!(^^)!」

って飛ばしたところがテストに出た経験、いくらでもあると思います。

 

わからないところがあれば、友達や先生に聞いて確実に理解する。

この部分を暗記すると決めたら確実に暗記する。

テストまでにこの範囲まで終わらせると決めたら、確実に終わらせる。

 

テストで点数をとっている人たちは、少なからず完璧主義です。

テスト前には、「どんな問題でもかかってこい」といえるぐらいの準備をすることが大切です。

 

 

ノート内容は丸暗記しよう!

マジか。。。って思う人がいるかもしれませんが、マジです。

っていうか、まったくテスト勉強の仕方がわからないって人は、ひとまずノートを丸暗記することが点数上げるには手っ取り早いです。

 

ノートのもとになっているのは先生の授業内容、テストを作るのは先生。

テストに出る内容のほとんどはノートに書いてます!

 

ワークとか教科書の練習問題をする前に!!!!

ノートを丸暗記せぇ!!!!

これは全国のテスト苦手な人たちに声を大にしていいたいですね(# ゚Д゚)

 

 

ワークや練習問題を完璧にする!

上の項目でノートを完璧にした後、次にすることはワークや練習問題を完璧にすることです。

ノートの丸暗記で基礎をつけて、ワークや練習問題で、問題や応用に慣れるってイメージです。

 

テストを作るとき、先生がテスト範囲の問題をいちいち自分で作ると思いますか?

そんなめんどくさいことは時間がかかるし、できません(笑)

ではどうするかというと、ワークや練習問題をそのまま、もしくは数字などを少しいじって出します。

 

つまり、定期テストの問題に関しては、授業中やワークで解いた練習問題が解ければ、余裕で解けるってことです!

 

ノートの丸暗記が終われば、そこで満足せずに確実にワークや練習問題に手をつけましょう。

 

 

テスト勉強のスケジュールを立てよう!

結構やっちゃうのが、

「テスト前日に5時間やれば100点とれるやろ!」

っていう考え方です。

とれる方もいるかもしれませんが、授業中にほぼ理解できている方限定です。

暗記内容が多い範囲だと、頭がいい人でも難しいです。

 

ではどうするか?

きちんとスケジュールを立てて、1教科に対して数日の勉強期間を準備することです。

 

ここで重要なのが、1日4時間より、1日2時間を二日することの重要性です。

以下の図をみてみてください。

勉強して時間経過とともに忘却される割合の有名な曲線です。

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参考:エビングハウスの忘却曲線 - フリー・ジュニアアカデミー へようこそ

 

実際、テスト勉強に関してはここまで忘却している気はしませんが(笑)、

それでも1日4時間かけてやっても、次の日のテスト当日に内容を忘れていることなんて普通にあります。

 

重要なのは復習回数です。

スケジュール管理して、最低でも内容を2回復習できるようにしましょう。

 

僕の場合は、テスト勉強のやり方に慣れていた部分もあるので、1教科につき2回の復習でテストに挑んでました。

具体的には、テスト日の一週間前ぐらいから準備を始めていました。

 

僕が具体的にどんな感じでやっていたかを紹介したいと思います。

例えばですが、月曜から金曜までテストだったとします。

そうすると、日曜には月曜の勉強をしたいですし、月曜の夜には火曜日のテストの勉強がしたいですよね。

つまり、テスト期間がはじまる段階で、すでにそれぞれの教科の1回分の復習は済ませておかなければなりません。

月曜からテストであることを考えると、土曜の段階で、全ての教科を1回分復習しておく必要があります。

そして日曜は月曜の勉強、月曜は火曜の勉強...とつなげていきます。

1回復習しているので、前日は焦りがなく、テストによるストレスがかなり軽減されます。

 

見てもらったらわかる通り、テスト当日の1週間以上前から準備する必要があることがわかります。

でもこれ、テストでいい点を取っている人たちにとっては普通のことです。

あなたも、いままでより一週間だけ、頑張ってみませんか?

 

 

テスト前日は、早めに寝ること!

これってマジで重要です!

勉強内容が頭の中でいつ整理されているかというと、睡眠時間中です。

勉強した内容が頭に定着しているのも、睡眠時間中です。

 

僕はテスト前は絶対に7時間半は寝るようにしていました。

つまり、11時には寝るようにしていました。

 

寝た日と寝てない日の頭の回転は全然違います。

睡眠時間削って勉強するぐらいなら、寝たほうがまし( ゚Д゚)

 

 

テスト当日は、ちょっとだけ早起きする!

早起きして何をするかというと、当日のテストの内容の復習です。

重要なのは、範囲を一通り復習することです。

そんな時間ねぇよって思うかもしれませんが、ノートのテスト範囲をざーーーっと眺めるだけでかまいません。

 

テスト勉強が十分にできていたら眺めていてなんも引っかかるところがないと思いますが、ど忘れしていることって結構あります。

このちょっとしたど忘れを埋めるために、ちょっとだけ早起きして、テスト範囲をざーっと眺めて復習しましょう。

眺めるだけで、一回分の復習になるので、合計でテストまでに3回の復習を行ったことになります。

 

 

まとめ

テスト勉強なんて、才能は全く関係ありません。

やらなければならないことを、きちんとやれるかどうか、です( ゚Д゚)

サボり続けるとサボり癖がつき、これからずっと勉強から逃げることになります。

人間、就職したとしても一生勉強が続きます。

 

まずは上に書いた勉強法を実践してみてください。

そうするとだんだん、自分が理解するための手順や、自分の特性がわかってきます。

最終的には、上に書いた勉強法を自分に合った勉強法にアレンジしていきましょう!

 

自分に合った勉強法っていうのは、一生使えます。

テスト勉強を通して、自分に合った勉強の仕方を自分で試行錯誤して見つけてみてください(´◉◞౪◟◉)

 

少し長くなってしまいましたが、今回はこれで終わりたいと思います。

最後まで見てくださり、ありがとうございました!

 

 

 

せっかく長い記事を書いたし、テストが苦手な学生の手助けになってたらいいなぁ...