Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

ママチャリのチェーンがカバーに当たってうるさいから調整した方法

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こんばんは、keyです。

 

僕は近場を移動するときには、ママチャリを使っています。

ママチャリ必須の生活です。

もう、ママチャリなしでは生きていけない体です。

 

そんな俺の相棒が、最近ペダルを漕ぐたびに

「カチャカチャ・・・・カチャカチャカチャ」

っていうようになってしまったんですね。

この記事を見てくれている人も、相棒がカチャカチャ言い出したんでしょうきっと。

 

そんな哀れな相棒を、5分かからず直してやることができたので、共有しようかと思います。

 

 

 

そもそもの原因

カチャカチャの音源は、ここです。

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見事に、チェーンがカバーに乗っかってます。

もはや寝そべってると言っても過言ではない(過言)。

こんだけ接触してたら、そちゃ音うるせぇわな。

 

これは買った当時に比べて、チェーンが伸びたことが原因です。

チェーンを調整して、カバーに接触しないようにしてあげましょう。

 

 

チェーンの調節方法

このサイトがわかりやすかったので、リンクを貼っておきます。

僕がするときは他のサイトを参考にさせてもらっているので、多少手順が違います(笑)

www.humbert-tomoyuki.com

車軸ナットを緩める

左右の車軸ナットを緩めます。

緩めるだけで、外さなくてOK!

右ねじの法則を思い出そう。

反時計回りで、緩み、時計回りで締まります。

いまは緩めることを考えるので、反時計回り!だ!

規格は15mmのレンチらしいです。

僕はペンチで挟んで回しました(笑)

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ナットを回してチェーンの張り調整

参考にさせてもらったサイトでは、チェーンの張り調整の前にブレーキを固定しているナットを緩めています。

僕はこの過程を飛ばしたので説明と写真は省略。

僕がするときに見たサイトでは、この過程は書かれていなかったので。

 

ということで、いよいよチェーンの張りを調整。

画像のナットを調整することで、チェーンの張りを調整できます。

規格は10mmのレンチらしいです。

僕はここでもペンチでナットを挟んで回しました(笑)

僕の自転車は片側しかないですが、両側ある自転車は両側とも回してください。

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理屈はとりあえずおいておいて、
締める→チェーンが張る
緩める→チェーンが伸びる
と覚えておいてください。

ここでも右ねじの法則です。

今回はチェーンを張りたいので、ナットを時計回りの向きに回していきます。

カバーの部分をみながら、調整しましょう。

チェーンを下から触って、1~2cmのたるみぐらいがちょうどいいです。

 

調整が終わったら、最初に緩めた車軸ナットをまた締めて、終了です。

 

 

まとめ

最終的には、僕のチャリのチェーン部分はこのように落ち着きました。

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チェーンとカバーが干渉しなくなっているのがわかります。

 

直した後漕いでみると、
「自転車って、こんなに無音だったっけ?」
ってなりました(笑)

あと単純に、力を伝達するときのロスが減ったのか、漕ぐのが少し速くなりました。

 

作業時間は、すべて含めても5分かかっていません。

工具自体も、レンチを買おうと思えば百均で揃います。

 

自転車屋さんにチェーン調整お願いしたらいくらぐらいかかるんだろう?

1000円ぐらいかな?

 

工具があれば家で調整できて、5分もかかりません。

もしママチャリのチェーンを調整したいと思っている方がいれば、参考になれば幸いです。

 

 

以上で今回の記事を終わりたいと思います。

最後まで見ていただきありがとうございました(´◉◞౪◟◉)