男子大学生が「いつか別れる。でもそれは今日ではない」を読んだ感想

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こんにちは、keyです。

「いつか別れる。でもそれは今日ではない」を読みました。

この本、5月ぐらいに少し話題になってましたよね。

Amazonでもベストセラーとして紹介されていました。

 

 

Amazonページでの本の紹介を引用します。

眠れない夜、眠りたくない夜、愛された夜、あるいは愛されなかった多くの夜

すべての大人の夜に


真夜中が、寂しくてよかった。
なにかに悩んだり、なぜか眠れない一人の夜、ふと読みたくなる一冊。

どんなに好きなものも、愛している人も、いつか別れてしまう。
なんどでもそのことを忘れてしまう。だから、なんどでも思い出さないといけない。

Twitterフォロワー数13万人超の「F」がつむぐ、寂しいと言えなくなったすべての大人のためのエッセイ。


1章「恋愛講座、もしくは反恋愛講座」では、女と男・愛・セックスをメインテーマに、
好きという気持ちとは何か、見た目と中身どちらが大切か、色気についてなどエッセイ16篇を、

2章「優等生の皆様、不良の皆様」では、より良い人間関係とはなにかをメインテーマに、
友達がいない人、人たらしな人、嫌いな人、コミュニケーション能力についてなどのエッセイ14篇を、

3章「寂しいって言って」では孤独・嫉妬・自信・感性など、自分との向き合い方をテーマに、
10代・20代の背中をそっと一押しする、ちょっと切ないエッセイ14篇を、

最終章「恋愛を越えろ、夜を越えろ、永遠を越えろ」では片思い・失恋・結婚などをテーマに、
本当に大切な人との向き合い方を綴った独自のエッセイを21篇収録。

計65篇のほのかに温かく、絶妙に鋭い文章がすっと入ってきます。

読み終わった後、二人の時間も、一人の時間も、今よりきっと、愛おしくなる。

 

いつか別れる。でもそれは今日ではない | F |本 | 通販 | Amazon

 

本の帯には、

大人のための恋の向き合い方

自分との付き合い方の秘訣

どうせ、人生、最高

と書いていました。

 

著者はFさんです。

 

著者、Fとは

僕が著者を知ったのは、Twitterでした。

twitter.com

本の著者欄には、

11月生まれ。黒髪。猫が好き。でも猫アレルギー。

好きなものは東京タワーと映画と散歩と冬とペルシャ猫、あと女嫌いな女。

 と書いています。

つまるところ、詳細不明のTwitterの方って感じです。

 

どうやらパクリアカウントとして炎上したCopy_Writingの中の人です。

パクリは是正されるべきことです。

しかし本自体はそれとは独立して考えてもいいかなと思い、本を買いました。

Fさんのアカウントで呟く内容には、少なからず共感したり心が揺さぶられることがあったからです。

 

 

本の感想・内容

本のデザインや、紙の質感はすごく気に入りました。

本の内容は、物語だったりエッセイというよりは、Fさんの持論をそれぞれ独立した項目で展開していく内容です。

テーマとしては、「愛・セックス・男・女」って感じ。

この4つが本の内容の8割を占めてるかな。

 

Fさん主観の、美しい女性とは何か、愛するとは何か、などが1冊を通して伝わってきます。

Twitterアカウントのフォロワーの僕としては、ツイートで見た内容が結構あるなって感じました。

ツイートだと文字数が制限されてる分あまり感じなかったのですが、本となると、言い回しがくどい、と感じることも多々ありました。

また、他の本のどこかで感じたことのある内容?ってところもあった気がします。

事実や研究を述べる技術本などではないため、まぁそういうこともあるのかな、と。

 

男の女性に対する言動に点数を付けて評価したり、カップルが写真をSNSに挙げることに対する考え方など面白い部分もいくつかありました。

 

本全体を通して、考えに共感できる部分とできない部分が僕は別れました。

共感6割、共感できない2割、どっちでもないのが2割って感じかなぁ。

著者の書き方が断定的過ぎるのが共感できない要因かも。

たぶん僕は、この本のペルソナでない気がします(笑)

それでも十分楽しむことはできました。

 

 

著者の人物像の予想

勝手ながら、本の内容から著者の人物像を予想したいと思います。

実際には顔など何も個人的なことは明かされてないわけですから、僕の勝手なイメージとして受け取ってください(笑)

 

性別は、男性。

黒髪で、短髪。

身長は165~170前半。

中肉中背。

革靴などのフォーマルな格好を好む。

学生時代から、外には出さないが自分の中で自分の世界を創り出し、そのフィルターをもってして世界をみてたような人。

学生時代には誰しも、悩むことはある。その悩みを自分の中で膨張させ、そして絶望し、自分の中の哲学として昇華させてそう。

 

って感じかなぁ。

他の呼んだ人はどんなイメージを持ってるんだろ?

 

 

オススメの読者

この本は、読者を選ぶと思います。

合う人はドンピシャで合い、合わない人は吐き気がするかも。

男の人より、女の人のほうが合う気がする。

20代の女性にオススメされてるようです。

僕はあえて10代後半の女性にオススメしたい。

10代後半にこの本の内容を感じることができると、かなり衝撃を食らえると思う。

 

誰が読むにしろ、一人でしっぽり読むのがおススメかな。

 

 

 

以上で今回の記事を終わりたいと思います。

なんか書評書くときって、めちゃくちゃ色のない、グレースケールのような文章しか書けないや(笑)

最後まで見ていただき、ありがとうございました。