Kindle Paperwhiteをスマホ世代の大学生が買ってみた感想[電子書籍と紙の比較]

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こんにちは、keyです。

先日、プライムデーがありましたよね。

 

僕も乗っかりました、このビッグウェーブに!

結構前からKindle Paperwhiteを欲しいと思っていたので、買いました!!

Kindle Paperwhite!32GBのマンガモデル!黒色!

報告めちゃ遅いけど!!!!!!!!!!!

 

前々からほしいと思いつつポチれなかったのは、やっぱり紙と電子書籍との葛藤があったからなんだなぁ。。。

 

今回は、Kindle Paperwhiteを使ったレビュー記事じゃないです。

紙と電子書籍で悩んだ末買うことに至った、経緯とか理由とか考えとか、その辺を共有できたらなぁーと思っています。

 

まだ使い込んでいないので、使う前の印象や考えということを了承願います。

 

 

メリット

片手で読める

最初に思いついたのが、片手で読めるということでした。

 

本って、両手を使わないと基本的には読めないじゃん?

でもKindle Paperwhiteは、片手で読めるんだぜ!!

これってすごく大きなメリットじゃない??

 

例えば、ベッドで転がりながら読める。

例えば、お菓子を食べながら読める。

例えば、、、、、、

 

あんまり思い浮かばないけどさ!笑

でも片手フリーになるのは、結構心理的に楽な気がする。

 

 

軽い

公式での発表によると、205gのようです。

 

だいたい給食に出てた牛乳パック1本分ぐらいだよ。

文庫本一冊分ぐらいだよ。

 

バッグに入れてたら、ほとんど重さを感じないレベルだっちゃ。

軽さは正義。

どこに行く時でも気軽に持ち運べる。

電車や、隙間時間にちょちょっと読める気軽さが素晴らしい。

 

何冊も持ち歩ける

本のページ数などのサイズによりますが、数千冊分保存できるようです。

 

一生の間に数千冊読むかな。。。。。

 

文庫本一冊分の重さで、数千冊分持ち運べる。

よくよく考えたらすんごいぞ。

歩く図書館や。

 

 

出先でも本をダウンロードできる

細かい説明は省きますが、Kindle Paperwhitewifiモデルと3Gモデルがあります。

ちなみに僕はwifiモデルです。

 

つまり、wifi環境下にあれば、いつでもダウンロードできるわけです。

長期の出張などで、欲しい本や新しい本が欲しくなったときは、その場で買うことができるわけです。

 

逆に買い漁っちゃう可能性があるので、みなさん、自制心を保ちましょう。。

 

 

目が疲れないインク

技術的に詳しいことはよくわかんないんですが(笑)、Eインクというもので画面を表現しているようです。

スマホなどの液晶画面とは違い、インクを使っているので液晶特有の目の疲れがありません。

紙の文字を読んでいるときと同じ感じです。

目の疲れの軽減は、その後の生活のパフォーマンスに大きな影響を与えます。

 

目が疲れにくいというメリットは、Kindle Paperwhiteを買った大きな理由の一つです。

文章を読むことだけを考えるなら、ほかのタブレットを買ってKindleアプリをダウンロードすればいいだけですから。

 

 

安い

基本的に、Amazonで売られている値段は書籍より数百円安く設定されています。

ちりも積もればなんとやら。

年に数百冊買うような人には、大きな差が出てくるでしょう。

 

 

青空文庫が捗る

そう、僕がKindle Paperwhiteを買った一番の理由がコレ。

芥川龍之介とか、夏目漱石たちの有名な作品を読みたいと急に思い立ったのです(笑)

 

彼らの著作権は切れているので、値段的にはタダで読むことができます。

問題はどの媒体で読むか。

 

iPhoneSEで読むには小さすぎるし、目も疲れる。

パソコンで読むのは気乗りしない。

 

なら、前から悩んでたKindle Paperwhiteを買って読めばいいじゃん、っていう結論になりました。

 

青空文庫を読み漁るだけで、Kindle Paperwhiteの値段分はペイできると考えています。

それだけの価値が青空文庫にはあると思います。

僕はプライムデーで、1万円弱で買うことができました。

1万円で過去の偉人の作品が読み漁れる。

青空文庫、あざす。

 

 

電子書籍を買うなら、kindleunlimitedに登録する

Kindleは神に比べて安いとさきほど言っといてなんですが、Kindle電子書籍を買う気はありません(今のところ、ですが)。

 

どうしても、電子書籍買うなら、紙がいい、って思っちゃうんですよね。

特に技術的な本や、専門書は紙がいいです。

データを紙と比べて軽視してしまうのは、これからの時代遅れているとはわかっているんですがね。。。

 

これはまだ使い込んでいないときのイメージであり、使い込んでいくうちに、Kindleでええやんってなる可能性は十分にあります。

 

しかし今のところ買う予定はなく、お金を使うなら、unlimitedに登録します。

これはAmazonが提供しているサービスの一つで、1か月980円払うことで、登録されている書籍が読み放題になるというサービスです。

もうなんでもありかよ、って感じですね。

 

Kindleで本を1冊買うなら、980円払って、1か月読みまくろうかなっていう感じです。

たぶん、青空文庫に飽きてきたら、unlimitedに登録すると思います。

 

 

読書ノートを書くので、フラットなのがありがたい

いつか僕が読書しているときに書く読書ノートについても紹介したいと思います。

今回は内容については省略させてもらうとして、まぁいうならば読書中にメモをとるわけですね。

紙の本だと、メモを取るときに、片手に本、片手にノートで窮屈な感じで書くことになります。

 

しかしKindle Paperwhiteの場合、ハードウェアがフラットなため、その画面を机にそのまま置きながら、両手がフリーな状態でメモを取ることができます。

 

読書ノートを取らない人にとっては関係ないことですが、メモなどを取る人にはメリットとなるでしょう。

 

 

辞書機能

英語、日本語両方に辞書機能があります。

本を読んでいて、わからない単語だとか、使い方があれば、わざわざスマホで検索しなくても、Kindle Paperwhiteの機能で解決することができます。

ほんとに素晴らしい。

 

英語の辞書機能があるから、英語の長文を読む練習にも最適です。

無料の海外の本をダウンロードするなり、英語に関する勉強本をダウンロードして、調べながら読むことで着実に実力がついていきます。

 

さらに、チェックした単語は、登録することができるので、自分だけの単語帳ができあがっていきます

自分がわからない単語が集まっている単語帳って、復讐することでかなり効率のいい勉強ができますよね。

 

英語の面白そうな本を買って、日常に英語を落とし込むことで、英語に慣れ親しんでいこうと考えています。

 

 

太陽の下でも見やすい

さきほど言ったように、液晶じゃないから、太陽の下で画面が反射しないんですね。

太陽の下で本を見ている感覚とほぼ同じです。

 

公園のベンチとか、カフェのテラスとかで優雅に読書ができます。

今の時期は灼熱で汗が滝のように噴き出してきそうですが(笑)

 

 

 

デメリット

電子書籍はどうしても高い気がする

これは完全に主観です。

電子データを買うのに、少し安いですが紙と同じような値段を支払うのに少し抵抗があるのです。

紙の書籍なら、手元にあるので買った実感があります。

スマホに慣れた今、1つデータを買うのに約1000円。。。

少しKindleに対して慣れが必要そうです(笑)

 

 

紙じゃないということ

こんなこと言い出したら元も子もないんですけどね。

紙じゃないということが、デメリットと感じてしまうのです。

 

紙のあの独特の匂いとか、触った感覚。

視覚以外の刺激が、読書欲を満たしている要因の一つと考えています。

 

そうすると、Kindle Paperwhiteでは、データを頭にいれる、という意味では満たすことができるのですが、読書欲を満たしてくれるかというと、正直わからないです。

本の内容にしても、この内容は本のこのへんに書いてあったという3次元的情報もなくなります。

 

これも、小さいころから紙で教育されてきたことによる慣れだと思いますがね。

 

 

パラパラ読みに向いていない

1回読んだ本を、内容を復讐するためにパラパラ読むことってあると思います。

このパラパラ読みは、電子書籍はどうしても紙よりしにくいです。

パラパラ読みできないことは、僕が思う一番のデメリットであると考えています。

 

 

充電しなければならない

紙はほっといてもいつでも読めます。

Kindle Paperwhiteは電子機器であるため、バッテリー駆動です。

つまり、一定の間隔で充電しなければなりません。

 

Kindle Paperwhiteのバッテリーは、機能も絞られていることからかなり持ちます。

それに最近はスマホなので、毎日デバイスを充電することには慣れています。

 

紙に比べると煩わしいということなので、一応デメリットに。

 

 

 

購入した商品達

最後に、購入したKindle Paperwhiteと、その他購入した商品を少し紹介して終わりたいと思います。

 

まず、Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

 

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こんな感じの箱で届きました。結構きれいでちゃんとしてる感じ。

 

 

他に買ったものとして、ケースです。

スマホみたいに、ずっと装着するタイプは、軽く小さくスマートというメリットを大幅に削るので、却下。

移動時に傷やダメージがつかなければいいので、このケースを買いました。

スリーブケース - ATiC Kindle Paperwhite / Kindle Voyage / NEW-Kindle Oasis / NEW-Kindle 第8世代/他の6インチタブレット用 収納ケース/バッグ Light GRAY(ポケット付き、内部フランネル)

 

 

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移動時のダメージを防げます。

あと、デザインが個人的には好みでした。

外ポケットに画面を拭く布なんかをいれて持ち運んでます。

 

 

これに加え、画面に鍵がこすれたり、落としたりして傷が永遠に付いて回るのが嫌だったので、シートも買いました。

 

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説明欄にも書いている通り、画面の真ん中から貼ることができるので、気泡が入りにくいです。

入ったとしても、定規なんかを使って押し出してやればすぐになくなりますよ。

2枚入っていたので、1枚目は失敗してもいいやっていう感じで、気軽に貼ることができました(笑)

結局1枚目でうまくできたので、2枚目はとりあえず保存してます。

 

 

 

まとめ

とまぁこんな感じで、Kindle Paperwhiteを買うときに考えたことをつらつらと書いていきました。

書いててびっくりしたのが、メリットはガンガンに出てくるのに、デメリットはあんまり出てこないことです。

 

紙のほうが絶対いい、という先入観がまだあるのかもしれません。

これから使い込んでいき、またその時に感じたことを執筆したいと思います。

 

 

今回はかなり長い記事になってしまいました。。。

以上で終わりです。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございまいした!!