Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

香川県のアートの島、直島に宇野港からフェリーで観光に行ってみた感想[家プロジェクト][写真多数]

 

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こんばんは、keyです。

 

先日、アートの島と言われている、香川県直島に観光に行ってきました。

いいところでしたよ、ほんと(笑)

癒されまくってきました。

 

癒されてから帰ってきて、観光に行ったことを記事にしようと思いました。

直島に着いてから困ったことも多かったので、ガイドブック的な記事でも書こうかな、と。

しかーし!ちょっとググってみたら他の人達がめっちゃ丁寧に記事にしてるやん~プロの仕事かよ~僕の出番ないやん~っていう感じでした。

 

な の で、今回は直島のガイドブック的な内容ではなく、
一人の観光客として楽しんで来ました!!!
って感じでの記事で行こうかなと思います。

自分で撮った写真をアホほど載せていきます(笑)

 

直島の紹介

島全体がアートの島です。

現代アートの空気を感じられる場所です。

HPはこちら。

www.naoshima.net

ホームページから、行くなら先に見といたほうがいいような情報を引用して載せておきます。

僕はなにも情報を仕入れずに訪れたのですが、絶対見といたほうがいいです。笑

 

直島は瀬戸内海にある周囲16km、面積8k㎡の島です。人口は3,100人強。
観光地である島の南半分を車で走るだけなら20分で廻れる規模の島です。

アクセス岡山県側からは宇野港」よりフェリーで20分香川県側からは高松港」よりフェリーで50分、高速艇で25分。住所は香川県ですが、位置は岡山県に近いため、船の本数は「宇野港」からのほうが多くなっています(合計で1日21~22便)。「高松港」からは1日6~9便(季節限定運行を含みます)です。

観光エリアは大きく3つあります。
・フェリーが到着する島の玄関口、“赤かぼちゃ”がある「宮ノ浦」
・小型船の港があり、“家プロジェクト” “ANDO MUSEUM”がある「本村(ほんむら)」
・“地中美術館” “李禹煥美術館” “ベネッセハウス ミュージアム” “南瓜”がある「ベネッセハウス周辺」

 

Benesse House Museum” を除くアート施設は月曜日が定休日です。それに合わせて多くの飲食店や宿泊施設が、月曜日にお休みしていますのでお気をつけ下さい。(月曜日が祝日の場合、翌日に振替)

直島のアートは現代アートが中心です。建築は安藤忠雄氏を始めとし、石井和紘氏、SANAA、三分一博志氏などの建築家の作品が島の各所に点在しています。もちろん、アート・建築だけでなく、自然や町並み、地元の人たちとのふれあいなど、楽しめる要素はたくさんあります。ただし、小さなお子様が一日中楽しめるような娯楽施設はありませんので、お気をつけ下さい。

 

 

時系列に僕の観光を追っていこう

直島到着まで

タイトルにも書いている通り、僕の場合は宇野港からフェリーで行きました

フェリーって数年ぶりで結構ワクワクしたぜ

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 写真の通り、宇野港からのフェリー代は往復560円です。安いよね~

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 こんな感じの船内でした。

屋内もあり、そっちはクーラー効いてる部屋。

やっぱり久しぶりのフェリーだし、海を感じたいという理由で暑い中外を満喫♪

 

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でも途中から暑くなって屋内へ(笑)

この写真は屋内から撮ってます。

 

いざ、直島に到着!

・・・したのはいいが、何も調べなかったのでどうするよ、って感じに。。。

とりあえずレンタサイクルにて自転車を拝借

直島回るなら絶対必要だぜ、自転車。

レンタサイクルの自転車の数はそんなに多くないので、行くときは事前に予約したほうがよさそうだった。

僕はしてなかったけど、運よく借りられた~よかったマジで。

 

路頭に迷っていたところに女神&おじさん

何も調べてなかったから、ほんとに路頭に迷った感じ(笑)

とりあえずチャリでブラブラするか~ってことに。

ブラブラしてて最初に見つけた可愛いらしいお店に入ってみました。

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クラフトマーケットのお店です。

優しい愛想のいいお姉さんが店主さんでした。

内装や商品はこんな感じでした。

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やっぱり思った通り、いい雰囲気。

 

店主のお姉さんに、「僕たち、さっききたんですけど、これからどうしようかなーっていう感じで~(笑)」

 って感じで話しかけると、いろいろ教えてもらえることに。

 

話してる途中で、「はじめさん」と呼ばれるおじさんも登場。

どうやらこのはじめさんは、直島では有名な人らしい。

先ほど貼った写真の、建物の外に貼ってある写真たちははじめさんが撮ったらしいです。

 

二人から直島の説明を受け、今日の今後の予定を決定!

当日現地に着いてから予定決めるってなんやねんって感じだけど(笑)

 

お二人の話も助かったし、何より助かったのが「なおしまエリアマップ」をもらえたこと。

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「そんなんあったんかい!!!!!」

って叫んじゃいましたけど、観光地だからないわけないんだよなぁ、、、気づかなかったのがバカでした。

このエリアマップには、地図をはじめ、各観光地、食事ができる店の紹介、バスの時刻表などが書いています。

 

もし直島へ行く方がいるなら、まずはこのなおしまエリアマップを手に入れましょう!

絶対必要です!

 

直島の簡単なマップはこんな感じ。

見にくいから、目を凝らしてね(笑)

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エリアは大きく3つに分けられています。

本村エリア、宮ノ浦エリア、ベネッセハウス周辺です。

本村エリアは直島の北東に位置し、「家プロジェクト」を楽しめます。

宮ノ浦エリアは直島の西に位置し、あの有名な赤いカボチャや「I♥湯」という銭湯が楽しめます。

ベネッセハウス周辺は直島の南に位置し、地中美術館李禹煥美術館などの美術館を楽しめます。

 

他にもたくさんの観光地があります。

普通に考えて、全部を一日で回るのは無理です(笑)

 

 

僕は今回、本村エリアに絞って楽しむことにしました。

他のエリアは、今度また楽しみに来ることにします。

 

 

ブラブラしながら家プロジェクトを散策

家プロジェクトとは、本村地区において展開されているアートプロジェクトです。

本村は戦国時代から現在に至るまで島の政治的宗教的役割を担う地区であり、古い家屋には400年を超えるものもあります。ここに点在していた空き家を改修し、アーティストが空間そのものを作品化しました。現在も生活が営まれる地域を歩きながら、歴史や文化、人々などとのさまざまな出会いをお楽しみください。 パンフレットより

 ということです。

古い民家を、アーティストの方がアートとして作品にしているということですね。

 

家プロジェクトを回るなら、1か所1か所で料金を払って(410円)みることできます。

ですが、すべて回るなら共通チケットを買ったほうがお得です。

共通チケットの値段は1030円です。家プロジェクトはすべてで6か所あります。

 

僕はすべてまわる予定だったので、共通チケットを買いました。

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すべて回ったので全部にハンコが押されています。

それぞれの場所名とアーティストの名前、そして簡単な説明をパンフレットから引用して紹介したいと思います。

建物の外観の写真を撮ったところに関しては、写真も一緒に貼りますね。

写真は本当に外観だけで、魅力は内装にあります。

内装は写真NGなので、直島を訪れて肉眼で確かめてみてください。

 

 

角屋/宮島達男

「角屋」は、築約200年の家屋を改修して作られました。島の方々の手で決められたスピードで動く125のデジタルカウンターを配置した<Sea of Time '98>等の作品から、歴史や個人の中に流れる時間を感じることのできる場となっています。

 

南寺/ジェームズ・タレル

「南寺」は、かつてこの場所にあった寺の通称から名づけられました。安藤忠雄設計の木造建築内にあるジェームズ・タレルの作品は、暗闇の中で感覚が研ぎ澄まされ、次第に光が見えてくる体験そのものを作品化しています。

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護王神社/杉原博司

護王神社」は、江戸時代から続く神社を杉原博司の設計により再建したものです。古い建築様式に基づく社殿と古墳を思わせる地価の石室が、ガラスの階段で結ばれています。古代より続く日本人の心性が、杉原独自の解釈も交え表現されています。

 

石橋/千住博

かつて製塩業を営んでいた石橋邸を、千住博の作品空間として再建。千住が背都内の風景に触発され描いた襖絵を中心に、母屋と庭が言ったとなった<空の庭>と、蔵の中で自然光のもと鑑賞する<ザ・フォールズ>とが公開されています。

 

 

 

碁会所/須田悦弘

「碁会所」という名称は、かつてこの場所に島の若者たちが集まり、碁を楽しんでいたことに由来しています。須田悦弘は、建物内の椿と庭の椿、先品が点在する空間と一点のみおかれた空間とを対比させ、彫刻と建物からなる作品空間を作り上げました。

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はいしゃ/大竹伸朗

かつて歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗がまるごと作品化しました。建物に廃船部品や鉄塔など様々なものを取り付け、壁や床にペインティングやコラージュを施すことで、「夢の記憶」をたどるプロセスを形にしようとしています。

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とまぁこれら6か所を回ってきました。

細かい内容を紹介するとネタ晴らしというか、面白さが半減すると思うので詳しくは言いません。

ただ、南寺には驚きました。

 

 

その辺のおじいさんからトマトを買う

家プロジェクトを回る途中にチャリをこいでいると、どうやら農家のおじいさんが野菜を売っているようです。

買わせていただきました。トメェイトォ。

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ジブリにでてくる野菜並みに美味しそうだ。

ジブリの野菜のみずみずしさ半端ないよね。

 

おじいさんとも少しお話しました。

なんと、95歳と5か月らしいです!

見えないです。元気すぎます。

 

せっかくなので、一緒に写真を撮っていただきました。

美味しいトマトをありがとう、おじいさん。

次来た時も、野菜いただきますね。お体に気をつけて。

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昼ごはんは直島バーガー

昼3時ごろになって、昼ご飯を食べてないことに気づきました(笑)

エリアマップをみると、結構お店はあるようなので安心。

 

だったが!!!

行きたいと思っていたお店はすでに終わっていた・・・。

遠くの店まで自転車をこぐのはしんどいよなぁ~ということで、近場にあったお店へ。

 

「maimai」という元祖直島バーガーのお店です。

ちなみにこの店以外に、直島バーガーの店は見ていません(笑)

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夏らしさ前回で、ゆったりとした昼食タイムを過ごせました。

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直島バーガーのほうには、ハマチのフライが入っています。

それとハッシュドポテトと、アイスコーヒー。

 

「元祖といいつつ、この店しか見てないけど大丈夫か・・・?」
って思ってたけど、杞憂。

まじ美味い。マク〇ナルドで出してくれってレベルでした。

 

 

ええ感じと思ったところをパシャッ!

島全体がアートの島です。

そこらかしこが本当にいい雰囲気。時間の流れがすごくゆっくり。

夏だったこともあり、「ぼくのなつやすみ」っていうゲームを思い出した。

 

そんな中でちょこちょこ写真を撮ってまして、いくつか紹介したいと思います。

特に説明はないので、貼っていくだけ。

iPhoneだし、カメラ素人ということもあって、全然魅力が伝わらん。。。(笑)

ぜひ、行ってみてください!

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まとめ

とまぁこんな感じで、直島にいって、家プロジェクトをまわりつつ、いろんな人との出会いも楽しめた1日でした。

 

ちなみに、観光客としてみかけた人の半分以上は外国人だったな~って感じでした。

あと、カップルもめちゃくちゃ多かった。

デートスポットにはかなりいいかも。

 

この記事で少しでも魅力が伝わったら、ぜひ直島に行ってみてください!!

なんとなく体の中の毒素というかネガティブな部分が少しなくなる気がします(笑)

 

 

以上で今回の記事を終わりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!