Grünes Haus

情報共有の場であったり、日々の記録の場だったり、管理人のアウトプットの場であったり、そんな個人趣味的な空間です。

長時間睡眠から短時間睡眠に変えてみたけどやっぱ無理でしたっていう感想

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こんばんは、keyです。

 

一日は24時間。

そこから睡眠の時間を引いて、仕事や家事などを引いていくと、ほぼ時間が残っていないことに気づく。

なんとかして時間を捻出したい。

 

「一日の約3分の1を占める睡眠時間、なんとか削れないかな?」

そんな考えから、短時間睡眠を実行してみた。

 

 

今回は、短時間睡眠の方法論を紹介する記事ではないです。

短時間睡眠に挑戦してみたけど、実際にしてみたらこんな感じで、やっぱ無理でしたっていう感想です(笑)

 

 

 

どんな感じで実行したのか

睡眠には、どうやら個人差があるが、90分サイクルで深い眠りと浅い眠りがローテーションしているらしい。

つまり、90分の倍数のタイミングで起きると、いい目覚めとなる。

列挙してみると、1時間半、3時間、4時間半、6時間、7時間半、9時間である。

 

ちなみに、日本人の平均は、

国民の平均睡眠時間(対象年齢15~64歳)

  • 1.南アフリカ     9時間22分
  • 2.中国        9時間02分
  • 3.インド       8時間48分
  • 4.ニュージーランド  8時間46分
  • 5.アメリカ      8時間36分
  • 5.スペイン      8時間36分
  • 28.日本        7時間43分
  • 29.韓国        7時間41分

OECD「Balancing paid work, unpaid work and leisure 2014」

 ということらしい。

この調査は、世界29か国を母数に調べています。

日本はブービー賞を受賞してます。

世界的にみるよ、日本人寝てないね。

 

これを見たとき、僕自身としては日本人の結構睡眠時間長いなって感じました。

20代、30代の人たちはこんなに寝てないんじゃないかぁ。。。感覚的だけど。

この調査を見た感じ、健康的に過ごすには、7時間半、9時間程度は寝ないといけないって感じですかね。

 

今回実行した短時間睡眠の時間は、4時間半です。

ちなみに、普段は7時間半寝ています。

ここはいっそのこと3時間でもいいかなって思ったのですが、急に半分以下に減らすと頭が狂うかなと思いまして。

 

今回の挑戦は、睡眠時間4時間で三日間過ごしてみました。

そこから感じた、メリットやデメリットを書いていきたいと思います。

 

 

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感じたメリット

1.使える時間が増える

一番大きいメリットかつ、最大の短時間睡眠の目的です。

僕の場合、普段は7時間半寝ていたわけで、1日あたり3時間も時間が浮きました。

 

1日3時間って、結構すごいぞ・・・!

本1冊読めるレベルだよね。

 

「時は金なり。」という言葉もあります。

つまり睡眠時間を削ることで、お金を生み出したのと同程度の価値であるとも考えられます。

 

 

2.朝活できる

僕の場合、寝る時間はそれまでと同じだったので、単純に早起きをする形になりました。

3時間も早起きするわけで、その日やりたかったことの数十パーセントは早めに終わらせることができます。

朝の間にやることがいくつか終わるというのは、その日のその後を過ごすうえで結構気が楽だったりします。

 

 

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感じたデメリット

1.作業の効率は落ちた?

数字で検証したわけではないんですが、作業の効率が落ちているように感じます。

なんか、頭がフワフワするんですよね。

いつもならもっとシャキっと考えられることが、ぽわーってなってる感じ。

 

ソースは忘れたのですが、6時間睡眠を続けると、二日酔いと同じような状態になるそうです。

それに加えて、本人はその状態に自覚がないだとか。

 

僕の場合、三日間だけだったので、自覚がまだありました。

短時間睡眠を続けている人は、知らない間に二日酔いと同じ状態になり、知らない間に作業の効率が落ちている可能性があるようですね。

 

 

2.気分が落ち込みやすい?

なんとなく、短時間睡眠の時は、気分が落ち込みやすく、ネガティブになる気がします。

逆に考えると、ちゃんと寝ていれば、多少ポジティブになれるとも考えられます。

 

死にたくなったら、とりあえず寝ろ。
って誰かが言ってましたね。正しいのかもしれません。

 

僕的には、作業の効率が落ちることと同程度に大きい(ヤバイ)影響だと思います。

 

 

3.あくびがとまらない

僕の体は7時間半睡眠で生きてきました。

急に3時間も睡眠時間を削ったことに耐えられなかったのでしょう。

「あくびが止まらねぇ。」

 

いままででは信じられないくらいあくびをしたと思います。

というか、普段はあくびをすることが稀でした。

 

結局耐えられなくなり、15分だけ仮眠を取るなどの対策をしました。

 

 

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まとめ

個人的には、メリットよりデメリットのほうが大きいので、長時間睡眠に戻しました。

世界的にみると、7時間半睡眠は長時間睡眠ではないようですが。。。

 

短時間睡眠によって、作業効率がもし70%になるのならば、長いスパンでみれば、長時間睡眠と比較して、発生する成果は同程度な気がします。

むしろ頭が回転しない分、アイディアはひらめきに欠けるかもしれません。

しかもネガティブになるし。

 

「短時間睡眠にしないと時間が確保できない!」

って人は、時間を増やす方向ではなく、既存のタスクをどのように圧縮するか、という方向にベクトル向けるのが正しい選択だと思いました。

 

 

まあでも、睡眠時間なんてものは個人差が大きいものです。

実際に試してみて、大丈夫そうならやればいいと思います。

ナポレオンは短時間睡眠で、アインシュタインは長時間睡眠って言われてるし。

 

 

以上!!